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お茶コラム『朝茶はその日の難逃れ』 第76号

最近のクルマから

最近のクルマから

営業の岩崎です。
 
出張時に最寄の駅迄お願いするタクシーの話。
いつも5分前に到着。
「下でお待ちしてます。」とドアホンで知らせてくれます。

しかし私がタクシーを利用するのはバスが無い早朝5時頃に出発したいから。
家人は夢の中、布団の中。
オジさんは一人バタバタと出張準備。
そんな中皆が目覚めるようなドアホンは止めて欲しい、と予てから考え、前回伝えました。
その次の予約の際、「岩崎様、ドアホンは朝早いので鳴らさない方が良いです、よね?」
・・・・オオ、分かってるネ。

別件のクレーム対応の話。
某ハイブリッド社用車で三重県を高速走行中、警告ランプ点灯。
最寄のSA迄走り、何度もエンジンON/OFFしましたが警告ランプは相変わらず。

ディーラーに早速電話。
症状を伝えると、(担当整備士が常駐している)最寄のディーラーを紹介してくれました。
いつ爆発するか停まるかハラハラしながら最寄のディーラー迄ソロリソロリ。

店頭では通り過ぎる車をツナギの人がチェック中。
私の車(事前にナンバー連絡済)が目に留まると、彼が飛び出し、「岩崎様!愛知のディーラーさんから伺ってます。早速確認させて戴きますので中でお待ち下さい。」

招かれざる客の私が恐縮するほど店内では、飲み物、くじ引き、アンケート、景品、新聞雑誌を勧めてくれました。
かなり大掛かりな修理を要する為、車は置き去り(愛知のディーラーが拾いに来てくれる。)、私はそのまま電車で出張を続けることになり、最寄の駅には三重のディーラーが送ってくれました。
愛知・三重共に「私共の商品がご迷惑をお掛けしました」と言葉だけに終わらぬ態度に感心感動。

最低限の責任を取れば良いのではなく、お客様が満足する迄が責任範囲と、改めて勉強させて戴きました。