Recruit Saijoen Matcha Museum Online Shop

AIYA

Top Page > Tea column > No.89 お茶も連立しなければ・・・

お茶コラム『朝茶はその日の難逃れ』 No.89

お茶も連立しなければ・・・

お茶も連立しなければ・・・

こんにちは。営業の岩崎です。

台北で旧友と飲茶点心で夕食を共にしました。
点心と一緒に供されたお茶は少々変わった味。
しかし料理の味、風味をサラッと消してくれます。
訊けば「プチュー茶よ。」
プーアール茶と菊(チュー)茶を半々にブレンドしたもの、とのこと。

その数日後。
全く別の場所で出されたお茶。
「プチュー茶だ!」と気づいた私。
「美味しいプチュー茶だね。」とエラそうに指摘すると「ああ、クコの実も入れてるけどね。体にいいから。」

ホホウ、こういう飲み方か、ト。
それぞれのお茶(単品)のグレードの高低にこだわることも一つの飲み方。
一方でそれぞれのお茶の特徴を知った上で、自由自在にブレンドして飲む。
これもアリですね。

台湾では「コーヒー&緑茶」というペットボトルの商品もあります。
香港では昔から「紅茶&コーヒー」はB級グルメ、飲茶の定番の一つ。
「ホットコーラ」なんていうのもあります。

アジアならではお茶にこだわり、常識にこだわらない組合せ。
皆さんも発明してみませんか?