あいや お抹茶ひとすじ

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社会貢献活動

社会貢献と人材育成の観点から、
あいやの2年に1度のマングローブ植林活動

私たちが扱っているお茶は、自然の恵みそのものです。その恵みを与えてくれる自然に恩返しをしたいという思いがあります。その一つの形がマングローブの植林活動です。

これらの活動を通して、社員全員が企業の社会的責任を理解し、社会貢献を大切にする人材に育って欲しいと考えています。

Q.マングローブとは?

熱帯や亜熱帯の海岸沿いの汽水域(海水と川の水が混ざり合う地域)に生育する植物の総称です。

Q.植林をする意味とは?

マングローブの植林とは、地球環境の保全と、地球の生態系を守るための取り組みです。

地球環境保全のためのマングローブ

マングローブには温暖化防止の役割、海の水質浄化作用、津波被害の軽減などの自然の防波堤の役割があり、近年特にその重要性が叫ばれています。

地球の生態系を守るマングローブ

マングローブ林の中では、海中に落ちたマングローブの葉や種子は、カニや貝などの底生動物の食糧になったり、海底に沈んで分解し、微生物や藻類を発生させたりします。これらはマングローブ林で生活している小動物の餌となります。そして、これらの小動物を大きな魚介類が食べます。さらに、これらを昆虫類・鳥類・爬虫類・哺乳類が捉えて食べるのです。このように、マングローブ林を巡って「食物連鎖」の一大ドラマが展開しています。つまり、マングローブを守ることは、間接的にすべての生き物の生態に寄与するともいえるのです。

(株)あいやの植林実績

  • 第1回 2001年
    フィリピン共和国 パラワン島
    合計6,300本

  • 第2回 2003年
    タイ王国 ラノーン
    合計12,300本

  • 第3回 2005年
    インドネシア共和国 ロンボク島
    合計4,200本

  • 第4回 2007年
    タイ王国 ラノーン
    合計13,000本

  • 第5回 2009年
    マレーシア コタキナハル
    合計5,000本

  • 第6回 2011年
    インドネシア共和国 バリ島
    合計5,700本

  • 第7回 2013年
    フィリピン共和国 マハナイ島
    合計7,800本

  • 第8回 2015年
    ベトナム社会主義共和国 カンザー
    合計17,700本