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あいや

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食品ロス及び廃棄物削減方針

株式会社あいやは、原料を無駄なく活用し、
製造から出荷までの各工程における適正管理に努め、
食品ロス及び廃棄物の削減に取り組みます。

株式会社あいや 代表取締役社長 杉田武男

株式会社あいや 環境への取り組み

1,000坪(約3,300㎡)の「西の町の森」ビオトープを造り、
地域の自然環境保護に努めています

ビオトープは、工業の進展や都市化などによって失われた生態系を復元し、本来その地域にすむ生物が生息できるようにした空間のことです。

ドイツなどのヨーロッパから始まったこの動きは日本にも広がり、各地で国や自治体、学校、NPO/NGO、企業などによるさまざまな取り組みがみられます。

株式会社あいやも微力ながら「西の町の森」を通して、自然環境の保護に寄与させていただく所存です。

農家さまから仕入れた原料は、無駄なく活用しています

茶畑で摘まれた茶葉は、蒸し、乾燥させることで荒茶となります。
荒茶から各種の工程を経て、茎や筋の部分を取り除くと抹茶の原料茶葉のてん茶となります。

その際にでる茎や粉はそれぞれ茎茶、粉茶として利用します。
また、製造途中に舞い散った抹茶も掃き寄せられて、茶園の肥料として再利用しています。

このように、(株)あいやの製造工程では仕入れた原料茶葉を無駄なく使い、さらに未来の生産へと循環利用する仕組みが整っています。

環境にやさしい有機茶園や、
レインフォレスト・アライアンス認証をもつ茶園からの仕入れに取組んでいます

(株)あいやでは、農薬や化学肥料に頼らない有機茶園や、レインフォレスト・アライアンス認証をもち、持続可能な農業基準を満たしている茶園など、環境負荷の観点も考慮しつつ仕入れをしています。

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2001年から2015年まで、地球環境保全のため、
マングローブの植林活動に取組んできました

(株)あいやの植林実績

  • 第1回 2001年 フィリピン共和国 
    パラワン島 合計6,300本
  • 第2回 2003年 タイ王国 
    ラノーン 合計12,300本
  • 第3回 2005年 インドネシア共和国 
    ロンボク島 合計4,200本
  • 第4回 2007年 タイ王国 
    ラノーン 合計13,000本
  • 第5回 2009年 マレーシア 
    コタキナハル 合計5,000本
  • 第6回 2011年 インドネシア共和国 
    バリ島 合計5,700本
  • 第7回 2013年 フィリピン共和国 
    マハナイ島 合計7,800本
  • 第8回 2015年 ベトナム社会主義共和国 
    カンザー 合計17,700本