西尾工場・抹茶の製造職(製造課)

西尾工場・抹茶の製造職(製造課)

業務内容

・原料茶葉の準備、抹茶やその他のお茶(パウダー)の製造、回収作業
・製造したお茶類のパッキング、包装作業
・製品の出荷手配作業
 ※業務用抹茶のため、20㎏程度の原料茶葉や抹茶ケースを運びます。

仕事のやりがい、面白さ

・130年の歴史をもつ老舗企業で、どこよりも高品質な抹茶を製造できること
・自分たちの製造した商品が、国内はもちろん世界中に届けられていること
・社員同士の仲がよいため、各部署一丸となって目標に向い、達成できること

募集要項

初任給
191,000~211,000円 / 交通費(上限18,000円)
昇給
年1回(2月)
賞与
年2回(6月、12月)
勤務地
愛知県西尾市上町横町屋敷15番地
または、
愛知県西尾市米津町荒子25番地6
勤務時間
8:15~17:30(休憩 午前15分+お昼60分+午後15分)
注文状況により、以下の夜勤シフトをお願いします。予めご了承の上エントリーください。
夜勤 A  19:45~30:00(休憩22:00~22:50 24:00~24:50 27:00~27:50)
夜勤 B  16:15~25:30(休憩18:30~18:45 20:00~21:00 23:30~23:45)
夜勤 C  23:45~33:00(休憩26:00~26:15 27:30~28:30 31:00~31:15)
休日休暇
年間120日(土曜・日曜 ※社内カレンダーに準ずる)
福利厚生
各種(健康・厚生・雇用・労災)保険完備、社内レクリエーション行事(花見・BBQ・ボウリング大会等)、国内外研修制度、健康診断、制服貸与、社員割引、有給休暇、退職金制度、育児休暇制度

応募方法・選考の流れ

  • 書類選考
  • 部署面接・筆記試験
  • 役員面接
  • 採用

まずは下記ボタンよりご応募ください

西尾工場・抹茶の製造職(製造課)の仕事内容

あいやが持つ工場で、抹茶の原料茶葉である碾茶を茶臼で碾き、できた抹茶を回収し、検査後に商品の出荷を行います。
言葉にすると簡単に思えますが、実際の製造現場では予定通りに進むことはむしろ少なく、いかにスムーズにいくように各工程で創意工夫をするかが重要となります。
チームワークを大切に、どこよりも高品質な抹茶の製造を目指す部署です。

先輩社員の声 製造課 課長 早川満丈

抹茶製造の中心
あいやで世界をつなぐ

製造課 課長早川満丈

どの立場であっても、あいやの工場長の意識で

 新しく入ってきた人の多くは原料茶葉である碾茶を茶臼に入れる「葉入れ」という工程を担当します。あいやは1,000台以上の臼を保有しますが、回転する茶臼の一つ一つに葉を入れていきます。単純な作業ですが、とても重要な仕事です。大切なことは、何の仕事をしていても、どれだけ工場全体を意識できるか。葉を入れると言われても、ただ葉を入れていては1年後も同じままで成長できません。少しでも早く葉を入れる、こぼさず入れる、そのためにはどうすれば良いか。常に考え、工夫します。早くなれば時間に余裕が持てます。そうすれば前後の仕事を見ることができます。

 その結果、自分の仕事の範囲が広がります。範囲が広がれば任される仕事の幅も増えます。それはやがて工場全体を意識する工場長へとつながります。常にそういった意識で仕事をすることが大切ですし、その方が仕事は何倍も面白くなると思います。

シビアな商品開発スタッフからの要求に応える

 一口に抹茶といっても、本当に多種多様です。お菓子やアイスメーカーの商品開発スタッフと打合せをしてきた営業スタッフから、色、味、香りなど、こういう抹茶が欲しいという依頼が来ます。それはつまり、商品開発スタッフからの依頼です。商品の開発は各メーカが最も力を入れている仕事です。それだけに要求はシビアです。でも裏を返せばそれは期待ともいえます。

 あいやは130年の歴史から、たくさんのメーカーから抹茶の依頼が入ります。守秘義務があるので企業名、商品名は言えませんが、皆さんもきっと知っている商品がたくさんあります。

 名だたる企業の商品開発担当から期待される抹茶。それをいかに製造し、届けることができるか。営業スタッフ、工場スタッフとともに考え、連携して、抹茶を製造していきます。その抹茶が採用され、店頭で商品が並んでいるのを見た時、本当にこの仕事をしてよかったと思います。友人に言えないのは残念ですが(笑)。

私たちは、世界に届ける抹茶を作っている

 抹茶は本当に素晴らしい素材です。色、味、香り、という魅力はもちろん、最近ではその健康効果が注目されています。世界中でこれほど人気が高いのは、この健康効果による要因も大きいと思います。健康が重視される現代で、ますます抹茶は求められていくと思います。

 さらに、抹茶は日本文化の象徴的存在でもあり、2020年の東京オリンピックを迎えるにあたり海外からの旅行者も増えていくと思いますので、さらに注目をされるのではないでしょうか。特にあいやの抹茶は伝統的な茶臼製法を用い、高品質でどこに出しても誇れる抹茶です。そしてその販路は今や世界に広がっています。ドイツにいる友人から「あいやの抹茶」こっちでも人気だよ、と言われた時、とても誇らしい気持ちになったのを覚えています。あいやはアメリカ、ドイツ、オーストリア、中国、タイにそれぞれ現地法人をもち、これからもますます抹茶を世界に広げていきます。その製造の中心を私たちの仕事が担っています。世界に広がる抹茶、それを作っている実感を得られる場所、それがこの製造部なのです。